【1/23販売確認】酒のやまやで備蓄米を発見|店内は空いていて競争率低め

【1/23販売確認】酒のやまやで備蓄米を発見|店内は空いていて競争率低め

■最終更新日:2026.1.29

【1/23販売確認】酒のやまやで備蓄米を発見|店内は空いていて競争率低め

1月23日、「酒のやまや」の公式ホームページで備蓄米の販売情報が掲載されているのを確認し、実際に店舗へ足を運びました。
2026年での備蓄米の取り扱いは、ドン・キホーテに関する情報を本ブログでも多く書いていますが、それ以外の実店舗でも備蓄米が販売されているのか気になっている方も多いと思います。
本記事では「酒のやまや」の店頭で確認できた備蓄米の販売状況や注意点を、実体験ベースで簡潔にまとめて行きたいと思います。

ドン・キホーテでは開店直後から人が集まる印象でしたが、酒のやまやでは店内に人が少なく、落ち着いて売り場を確認できました。

酒のやまやでの備蓄米販売ブースの様子

酒のやまやで備蓄米を知ったきっかけ

「酒のやまや」で備蓄米販売を知ったきっかけは、酒のやまや公式ホームページでの発表でした。
以前から定期的に備蓄米販売日が発表されていることは知っていましたが、筆者が居住するエリアの店舗での販売がなく、実際に売られている現場を見ることができたのは今回が初めてです。

今回、一気に24都道府県での販売情報が発表されていますが、検索にはあまりかからないこの販売情報ページを知っている人は少ないのではないでしょうか?

参考:酒のやまや「備蓄米販売店舗」
https://www.yamaya.jp/ynhp/contents/event/bitiku/store_list.php

1月23日時点の販売状況

1月23日、酒のやまやで実際に備蓄米販売を確認することが出来ました。店舗で確認した価格や購入条件についてまとめます。

■備蓄米の価格

備蓄米の販売価格は5kg1,980円(税抜)と、今まで取扱いのあった他店舗と変わらない価格となっています。もちろん現在でも備蓄米販売が続いているドン・キホーテと比較しても、全く同じ価格です。

■購入条件

ドン・キホーテでは「アプリ会員限定」という明確な条件がありましたが、酒のやまやでは特に購入にあたり条件が設けられていませんでした。在庫さえあれば誰でも購入が可能な状態です。
唯一条件といえるものと言えば「お一人様二袋まで」という制限があった程度です。

■精米時期

筆者が備蓄米を含むお米を購入する際に重要視している内容が「精米時期」です。
というのもお米は玄米の状態から白米へと精米してしまうと、米粒がむき出しになることから酸化進みやすくなり、味の劣化が起こってしまいます。そのため、お米は通常精米から1~2ヵ月以内には食べきることが推奨されています。
この日、酒のやまやで販売されていた備蓄米の精米時期は「1月中旬」と書かれており、前日に最寄りのドン・キホーテで販売されていた備蓄米(1月上旬)に比べ、少しだけ精米時期の新しいものでした。

精米時期をしっかりと確認、1月中旬とかなり新しい。

■在庫数

在庫数については、正確な数字は分かりません。棚に積まれていた数だけで言えば「16袋」ですが、さすがに少なすぎるため、バックヤードに在庫があると考えるのが自然だと思います。

ドン・キホーテと比べて感じた違い、混雑状況

2026年現在、備蓄米を販売している実店舗と言えば、本ブログでも何度か紹介している「驚安の殿堂ドン・キホーテ」です。備蓄米販売当日には開店前から列ができるほどの注目度ですが、「酒のやまや」では大きく状況が違いました。

■店内混雑度

まず店内の混雑度ですが、店舗を訪れた午前10時、販売開始当日でしたがそれほど多くの人はおらず、備蓄米の棚の前にも、特に人だかりはできていませんでした。
ドン・キホーテでの競争率を考えると、酒のやまやの備蓄米は、はるかに緩やかな売れ行きだと言えます。
また店内POPなども特になく、備蓄米販売を強調している様子もありませんでした。そのためか、列や取り合いなどもなく、落ち着いて商品を確認できました。

■情報発信の違い

筆者が公式ホームページで酒のやまやの備蓄米販売を知ったように、酒のやまやでは定期的に備蓄米の販売情報をホームページに掲載しています。一方ドン・キホーテでは、専用アプリ「majica」で、備蓄米販売情報が手元に届く仕組みになっています。
酒のやまやでは情報を能動的に探しに行く必要があり、ドン・キホーテでは情報が自動的に届く。この違いが競争率の違いにつながっていると考えられます。

■備蓄米販売コーナーの主張が控えめ

酒のやまやでの備蓄米販売場所は、筆者が訪れたお店では「レジ前」と、ドン・キホーテと同じ配置でした。しかし、貼り紙や誘導POPも特になく、他の商品と同じような扱いだと感じられました。
唯一「お一人様二袋まで」の貼り紙のみとなり、ドン・キホーテと比較すると、とにかく備蓄米販売の主張が控えめとなっていました。

1月22日~24日の販売予定店舗

以下は、酒のやまや公式ホームページで発表されている備蓄米販売予定の店舗をまとめたものです。
お近くのお店で販売がないか、是非確認してみてください。

【備蓄米販売が発表されている店舗一覧】

都道府県店舗名販売開始予定日
宮城県大街道店、佐沼店、涌谷店、清水沢店、長命ヶ丘店、矢本店、
大崎店、多賀城店、小田原店
1月22日(木)
山形県鶴岡大塚店1月22日(木)
福島県荒井店、いわき平店1月22日(木)
茨城県石川町店、東大沼店、土浦荒川沖店1月22日(木)
栃木県今泉店、雀宮店1月22日(木)
群馬県前橋三俣店1月22日(木)
埼玉県三芳店、青木店、所沢店、戸田店、入間店1月22日(木)
千葉県市原店、白井店、銚子店、茂原店、成田土屋店、青葉の森公園店、
成田はなのき台店
1月22日(木)
東京都池袋西店、麹町半蔵門店、亀戸店、北野台店、武蔵村山残堀店1月22日(木)
富山県中川原店、小杉店1月22日(木)
石川県金沢駅西店、ラパーク金沢店、松任店1月22日(木)
山梨県下石田店、甲斐敷島店1月22日(木)
愛知県多米店、新桜町店1月22日(木)
三重県松阪高町店1月22日(木)
京都府烏丸御池店、千本丸太町店、六地蔵店1月22日(木)
大阪府鳥飼店、高槻奈佐原店、河内磐船店、ロイヤル枚方店、岸和田春木店、
くずは船橋店、歌島橋店、豊中穂積店、淀川三国本町店、鴻池新田店、
吹田千里丘店、城東東中浜店、都島本通店、東淀川菅原店
1月22日(木)
兵庫県三田ウッディタウン店1月22日(木)
奈良県菅原店、柳本店、紀寺店、大和郡山店、香芝五位堂店1月22日(木)
岡山県岡山今店、岡山平井店1月22日(木)
広島県高陽店、府中店、東雲店、福山木之庄店1月22日(木)
福岡県福岡長浜店、今宿店、大楠店、古賀店、姪浜小戸店1月22日(木)
都道府県店舗名販売開始予定日
宮城県築館店、吉岡店、鹿島台店、小牛田店、南光台南店、愛子店、
西多賀店、富沢西店
1月23日(金)
山形県馬見ケ崎店1月23日(金)
茨城県千波店、取手店、那珂湊店1月23日(金)
埼玉県高坂駅前店、的場店、北浦和店1月23日(金)
千葉県東船橋店、野田みずき店、清見台店1月23日(金)
東京都碑文谷店、青梅今寺店、東大和店、立川若葉町店1月23日(金)
神奈川県洋光台店1月23日(金)
富山県掛尾店、堀川店、北の森店1月23日(金)
石川県野々市店、小松店、杜の里店、七尾店1月23日(金)
岐阜県長森店1月23日(金)
愛知県柱店、豊川店1月23日(金)
大阪府東香里店1月23日(金)
広島県大町店、船越店、吉田店、宮内店1月23日(金)
山口県南岩国店1月23日(金)
福岡県福岡志免店、那珂川店1月23日(金)
都道府県店舗名販売開始予定日
埼玉県岩槻店、春日部店、大宮大和田店、草加柳島店1月24日(土)
千葉県南柏店、豊四季店1月24日(土)

まとめ|酒のやまやの備蓄米は狙い目?

酒のやまやでの備蓄米販売は、ドン・キホーテと比べると店内が落ち着いており、とにかく競争率が低い印象でした。備蓄米の購入を考える人にとって「狙い目」と言っても良いと思います。
公式ホームページで事前に販売情報が告知されているものの、来店者が殺到する様子はなく、売り場をゆっくり確認できた点は大きなメリットです。
一方で、店舗によって取り扱い状況や在庫数に差もあり、常時販売されているわけではない点には注意が必要です。
そのため、競争率が低く感じるとは言え、販売が告知されたタイミングで早めに来店することが重要だと思います。
混雑を避けて備蓄米を購入したい方にとって、酒のやまやは十分に狙い目の選択肢と言えるのではないでしょうか?

■酒のやまや以外の実店舗での備蓄米販売情報

お近くに酒のやまやの店舗がないという方へ、「驚安の殿堂ドン・キホーテ」でも、2026年1月現在、備蓄米販売は続いており、購入レポートを書いています。あわせてお読みください!

【1/11速報】ドンキで備蓄米が買えた!在庫状況や購入方法レポート

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